災害伝承情報の公開
我が国は、地震、風水害、火山噴火、豪雪、大火などの災害にこれまでに幾度となく襲われてきました。私たちが今後起こりうる災害に備えるためには、防災に対する意識を高めていくことが必要となります。過去の災害では、それぞれの地方で、様々な教訓や言い伝え(災害伝承情報)が残されています。
このデータベースは、総務省消防庁が全国の都道府県、市町村を通じて収集した、過去の災害の教訓や言い伝えを整理し、まとめたものです。
災害に対する教訓として啓発し、防災意識の高揚に役立てていくとともに、防災教育用の教材としても活用いただくことを希望します。
平成19年4月 総務省消防庁
利用上の注意
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● このデータベースにおいては、過去に発生した災害の被災状況など災害の記録を収録しているものではありません。
● 掲載している情報は、提供された情報のまま載せているものですので、活用する際は下記の点にご注意ください。
- 「語り継がれる災害」では、史実とは異なる名称等が記載されている場合があります。
- 「言い伝え」では、学術的な裏付けがないものもあります。
- 捉え方により、記載されている年号や年代、月日が事実と異なる可能性があります。
- 「過去の災害の経験を後世に伝えたい先人の強い思い」として読みとるなど、「地域で語り継がれていた事実」に着目することが必要となります。
※ このデータベースの著作権は総務省消防庁にあります。また、個々の掲載情報については出典元にあります。 ※ 掲載している災害伝承情報は、現時点で提供いただいた範囲内となっておりますが、引き続きデータベースの拡充を行っていくこととしております。 ※ 本データベースに関するご意見やご要望につきましては、以下のメールアドレスにお送り下さい。
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災害伝承情報の参照方法
災害伝承情報は2通りの検索を行うことで参照が可能です。
- 簡易検索
キーワードや、災害の種類、発生場所などから簡単に過去の災害事例を検索することができます。
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- 詳細検索(エキスパート検索)
複数のキーワードや発生場所、災害分類などを複合的に指定して災害事例を検索することができます。
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